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嫌なことだからこそ「やってみる」

嫌なことだからこそ「やってみる」
text by KOHEI NIYAMA

今回は、以前今年の8月6日に投稿した記事に関して最近さらに感じたことに関して記事とします。

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まずは、やってみる

これが全ての人に当てはまる訳ではないと思いますが、

やってみないことにはそれが正しいのか正しくないのかも分からないと思います。

いろんなものに触れ、自分に合ったものに出会えれば

ラッキーという気持ちでまずは、やってみてください!

https://uaca2014.com/2021/08/06/

と書かせてもらいました。

これは、現在も私が実践していることですが、

その中にはどうしても自分に合わないものがあります。

じゃあ、やらなきゃいいじゃん?

と思うかもしれませんが、

どうしても自分がやらなくてはいけないことも存在します。

たとえば、

学生の皆さんで例えると

テストが迫っていて苦手な教科を、

嫌だからやらないでいると点数は取れませんよね。

そして、社会人の皆さんだと、

作業の〆切がある中で自分にとって苦手な作業を必要とする仕事を依頼主から依頼された時、

「嫌だから」

「苦手だから」

「まだ〆切まで時間あるから…」

などといった理由で手を付けれず〆切に間に合わなかったり、なんとか〆切に間に合わせようと急ぐあまり作業が雑になったりしてしまい

ミス(失敗)につながると思います。

しかし、今回のブログタイトルにもありますが、

嫌だからこそやってみる

ことが実は大事なんだなと最近感じております。

感じたと実感したポイントは2つ。

1つ目

問題から目を背け、ダラダラと先延ばし、しぶしぶ動き始めるよりも、やることが明確になった瞬間今すぐ動けば、まだ主体的に動いて取り組める。

嫌なこととはいえ、後でやるよりモティベーションがあり作業の精度も高くなると感じました。

2つ目

嫌だからこそ、頑張ってコツコツと取り組むことが大事であり、

その作業を終えた時、自分の能力が飛躍的に上がることが感じられました。

きっと、

「嫌・苦手→得意なこと」

に変わっているかもしれません。

また、同じように困っている人を助けてあげれる存在になると思います。

まとめ

実際に私が体感した2つのポイントをお伝えしましたが、それ以外にもこの記事を読まれている方の中にもその人なりの

「嫌なことだからこそやってみる」

というポイント(理由)があるのではないでしょうか。

是非、苦手なことや嫌なことがあったときこそ、すぐに取り組んでみて自分の能力にしてほしいしどうしてもダメな場合は周りに助けてもらうのもアリだと思います。

助けてもらうといっても、

やってもらっては自分の能力にはなりません。

自分で頑張るからこそ身につくと思いますので、無理なく頑張ってみることをオススメします。

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