
UACA × SPRINT GRAPH
日々の記録を、
次の練習につなげる。
Athlete Logは、陸上競技に取り組む選手とコーチのための、記録と振り返りのツールです。
練習内容やコンディション、大会結果、目標、コーチからのフィードバックを一つにまとめます。タイムだけでは伝わらない「何に取り組んだか」「どう感じたか」も残し、次の練習で確かめることを整理します。
記録を、対話の手がかりに
選手
取り組みを言葉に
「今日はよかった」で終えず、取り組んだこと、できたこと、気になったことを短く記録。前回の課題と見比べて、次の練習で意識することを絞れます。
保護者
日々の様子を知る
本人と一緒に記録を見ながら、「何を工夫した?」「疲れはどう?」と話すきっかけに。日々の取り組みを知り、コーチへ相談したいことを整理する使い方です。
コーチ
次の課題を共有
日誌や大会の振り返りから、結果と本人の感覚を合わせて確認。コメントや個別課題を通じて、次に取り組む内容を選手と共有できます。
Athlete Logでできること
01
練習・コンディション記録
練習内容や気づきと一緒に、気分、やる気、疲労度、痛みなどを記録。練習後の感覚を残し、あとから振り返れます。
02
大会結果・振り返り
大会予定、結果、レース後の振り返りをまとめて記録。うまくいった点や課題を整理し、次の大会に向けた取り組みにつなげます。
03
目標・成長の確認
シーズンや大会、日々の練習の目標を管理。記録やコンディションの変化を見ながら、自分の取り組みを確かめられます。
04
コーチのフィードバック
練習日誌や大会の振り返りへのコメント、個別課題、練習メニュー、指導内容を確認。受けたアドバイスを、次の練習に生かせます。
練習と大会をつなぐ使い方

その日の内容と感覚を残す入口です。
01 練習前:今日の課題
目標やコーチのコメントを見返し、今日確かめたいことを一つ決めます。練習後に何を振り返るかが、はっきりします。
02 練習後:内容と感覚
行った練習と気づきに加え、気分、やる気、疲労度、痛みなどを記録。「同じメニューでも今日はどうだったか」を残します。
03 大会前後:狙いと結果
大会前は予定と目標を確認。大会後は結果だけでなく、試せたこと、うまくいった点、次の課題を振り返りに残し、コーチのコメントと一緒に見返します。
04 週の終わり:次の一つ
一週間の日誌や大会の記録を読み返し、続けたい工夫と相談したいことを整理。目標や個別課題と照らし合わせ、次週に取り組むことを考えます。
架空の活用例
「後半で力んだ」を、
次の相談につなげる。
選手Aが日誌に「後半で力んだ。前半は落ち着いて走れた」と記録。コーチと振り返り、次の練習で確かめる点を一つ相談します。その後の日誌に「意識したこと」と「実際の感覚」を残せば、次のフィードバックでも前回との違いを話しやすくなります。
使い方を示す架空の例です。実在する選手の記録や、成果を保証する事例ではありません。
日々の取り組みを、
コーチとの対話につなげよう。
ご利用の案内は、UACA・Sprint Graphのコーチへご確認ください。