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みちのくふるさと貢献基金の授与。

みちのくふるさと貢献基金の授与。
text by KOHEI NIYAMA

10月22日、

UACAホームページ内のニュースにてお知らせしましたが、

みちのくふるさと貢献基金贈呈式をホテル青森にて行い、UACAを代表して、UACA Jr.コーチ兼選手の船水優哉が参加しました。

UACAは、みちのく・ふるさと貢献基金のご支援をいただき、より専門的で充実したクラブ活動ができるように練習器具を導入いたしました。

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みちのくふるさと基金とは?

みちのく銀行では、2006年10月の統合30周年を機に、地域の皆さまにこれまでのご愛顧に対する感謝の気持ちを、具体的な形として表明したいとの方針のもと、基本財産10億円を出捐し、「財団法人みちのく・ふるさと貢献基金」を2007年7月26日に設立いたしました。

 当財団は、「地域貢献活動への永続的支援と地域の発展のために」という活動理念に基づき、青森県内の個人、団体、NPO法人及び企業等の皆さまを、助成金を以って永続的に支援し、地域の健全な発展・活性化に寄与していくことを目的としております。

 2011年4月1日からは、新公益法人制度に基づき青森県知事より公益財団法人としての認定をいただき、「公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金」として新たにスタートしております。

 具体的な事業といたしましては、地域資源の活用や、医療福祉・環境に関連する活動を支援する①「教育・福祉・環境助成事業」、地域医療分野における学生の経済的な支援をする②「育英奨学金助成事業」、新興企業および事業拡大を目指し開発・研究を行う事業等を支援する③「地域振興助成事業」の3つの助成事業を柱として取り組みしております。

引用元:http://www.michinoku-furusato.or.jp

となっています。

道具を購入してからは、

各コースでたくさん活用しております。

みちのくふるさと貢献基金の存在を知れたのは、船水コーチのおかげです。

応募対象者は、以下のとおりでした。

応募対象者1年以上の継続的、組織的活動実績のある個人、団体、NPO法人、
企業等で助成金給付後、活動・研究報告書を提出できる先

UACAは2014年4月に発足し、当初はただチームで陸上競技を楽しむことだけを考えておりましたが、私が2017年から約3年間小学校の陸上競技部の外部コーチを経験し、そこで陸上競技に取り組む子どもたちが少なくなっている現状を目の当たりにし危機感を覚えました。

そうしているうちに新盛コーチにも出会い、UACAのジュニアクラブを作る話がどんどん進み2020年6月から本格的にスタートしました。

最初は、5人ほどでスタートしたジュニアクラブですが、周りの方のご理解やサポートもあり

どんどん大きくなっていき、そして今では小学生〜社会人103名の方がクラブに在籍し活動しております。

Jr.クラブ発足時は5名でスタート。

応募対象者にもあり『組織的活動実績のある団体』はこの103名の方々1人1人、そしてUACAスタッフ&コーチ陣のおかげで採用になったと思っております。

提出しなくてはいけないUACAの活動資料を作成してくれた船水コーチにも本当に感謝です。

2014年4月発足当時は、私が『青森の陸上を盛り上げる』と頑張っておりましたが、今はUACAに関わる方全員が同じ方向に向かって取り組んでいるため本当に心強いです。

これからもUACAは、青森の陸上競技クラブとして楽しさを伝えると共に青森から全国・世界で活躍できる選手を輩出し、しっかり地域貢献もできるクラブをみんなで目指していきます!

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