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マインドマップを有効活用する。

マインドマップを有効活用する。
text by KOHEI NIYAMA

情報がありふれた現代において、常に学び、成長し続けることは必要不可欠です。

しかし、一体何どうしたらいいのか、どうやって学べばいいのか。

それは、基本誰も教えてくれません。

私が考えるに、大切なことは『戦略』なんじゃないかと

最近感じております。

自分で戦略を常に練っており、基本その戦略を元にどうおこなっていくか。

マインドマップを活用しております。

その活用方法を簡単にではありますがご紹介します。

マインドマップとは?

マインドマップとは、

頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。

Wikipedia参照

とあります。

MindNodeアプリ使用例

私はこのマインドマップを

手書きしたり、

iPhoneやMacでも使用・同期可能なアプリ

『MindNode』

というアプリを活用しています。

MindNode - Mind Map & Outline

MindNode – Mind Map & Outline
開発元:IdeasOnCanvas GmbH
無料
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マインドマップの注意点

『いざっ、マインドマップをやってみよう』とやる気になったものの

私の体験談と注意点として、

達成したい目標を決めたら、最大目標に向かって書くのではなく、

最大目標から逆算して何をするべきか考えるとすぐになにをやるべきなのかを明確

にすると行き止まることなく進みます。

ただ、時には戦略作りには苦労するときがあります。私の場合ですが、先行事例が少なかったからです。

UACAという陸上競技クラブで、青森を盛り上げる

ことを最大テーマに取り組んでますが、まず青森の陸上競技クラブで青森を盛り上げたという実績がないからです。

何事にも事例・実績がないと何から進めていかないといけないのかが分かってないとせっかく良いことを考えていても

物事が一向に前に進みません。

ありがたいことに私1人で運営しているクラブではなく、その目標に向かってくれるスタッフ・コーチなどがいるため前に少しずつ進んでおります。

反対に事例や実績のある目標を立てた場合は、それを参考にするといいでしょう。

まとめ

UACAでは、陸上競技大会に出場する選手に限ってですが、2021年シーズンの陸上競技大会が終了後、2022年シーズンに向けた目標を設定してもらっております。

目標が設定できたならば、この『マインドマップ』を活用をしてみるのも1つです。

最大目標から逆算して「自分に何が必要か」を明確にし、

明確にできない部分は知人やコーチに聞いたりしてロードマップを作成し目標に向かって取り組んでいけば自分の目標に少しでも近づくと思うのでぜひやってみてください。

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