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【感謝】いただいた感謝の言葉を胸に。

【感謝】いただいた感謝の言葉を胸に。
text by KOHEI NIYAMA

本日の記事は、個人やUACA全体でいただいた感謝のお言葉。

その中で感じたことを記事としたいと思います。

まず、私自身は陸上選手に指導し始めて5年目となります。

指導してきた人数は約300名。

その5年間の間に、

陸上競技を専門スポーツとして取り組む方もそうですが、陸上競技以外の他スポーツに取り組むスポーツ選手に指導してきました。

指導対象として、年長さん(6歳)〜社会人選手の方とさまざまな年代層に指導し、その中の大半は、

「走るのが楽しい」

「速く走れるようになった」

「陸上競技の全国大会に出たい!」

と言ってくれる方が多かったのですが、

もちろん良い話だけでありません。

「頑張っても結果につながらない」

「周りが記録を更新しているのに自分だけ更新できない」

といった方も確かに存在していました。

まだ5年間の中では、「新山の指導がつまらない・やりたくない」と言われたことはありませんが、

選手本人が「頑張っている」にも関わらず、それがうまく結果につながらず悩やんだり悔しがる方はいました。

私が受けてきた「指導」は、基本「放置型」でこれは自分で速くなりたい!と強い意志を持って練習に取り組める方は、言われなくても自分から分析やその結果からいろんな練習に取り組んでみる意欲があったりしますが。

大半は、

「どういう練習をすればいいか分からない」ため何から取り組めばいいか分からない方が多いと思います。

私は、大会に出て9割悔しい思いしかしておらず、「次はここを改善しよう」と明確な目標を立てそれを達成してきたという、自分で言うのが申し訳ありませんが、

いろんな選手を見てきた中で自身と比較した際、当時無意識ではありましたが私はできていたんだなと感じました。

そういった経験から、

まず私は指導者として様々な方面からのサポートをしようと考えました。

陸上競技面での練習でのサポートはもちろん、

練習環境がない

部活動での練習がない

競技場での練習がない

大会でのアップを一緒にやってほしい

前の大会での反省を次の大会までに修正したい

種目を変更したいから、走り方を教えてほしい

といったことや、

その人が話してくれるのであれば、

家庭での出来事

恋愛面

身体の悩み

学校での悩み

指導者への不満・要望

なども聞ける分はしっかり聞いて

私自身やれることがあれば行動をうつしてきました。

そうして1人1人と向き合うことで、

陸上競技の楽しさや練習を頑張れる気持ちが出来上がるのかなと

この5年間で感じました。

当初は、

指導者として、1人1人に干渉するな

学校のことには口を出すな

と批判も受けました。

ですが、私は強い信念を持って1人1人に指導者や私に求めることを聞き出しそれを実行してきました。

確かに、1人1人に干渉してデメリットは1つあります。

それは、向き合った分だけその選手の喜怒哀楽が私も同じまたはそれ以上に感じてしまうことです(笑)

こればっかりは、向き合った時間だけ同じ気持ちになってしまいます。。。。。

しっかり1人1人と向き合い、サポートする。

このクラブを創設し、2020年からクラブのジュニア部門を設立してから特に

選手や保護者の方からの感謝のお言葉をたくさんいただけるようになりました。

最近は、年末もあってか感謝のお言葉と共に私の家族で食べれる物などもいただいたり、

感謝の手紙もいただいたり。

そうした「感謝の気持ち」が伝わるものをいただいたりすると、

私のやっていることは間違っていないんだな

と強く感じることができます。

手紙もいただきました。

最後の締めとして、最近いただいた言葉で嬉しかったことを共有して終わりにしたいと思います。

コーチには何でも話せて、相談相手にもなってくれるし他愛もないことで笑えていつも楽しいです。

一緒に泣いたり、笑ったり、たくさんの事を共有してくれてありがとう。

手を差し伸べてくれてありがとう。

一緒に夢を追いかけてくれてありがとう。

告知

UACAでは、2022年1月1日より

YouTubeでの配信を毎週土曜日20時00分より更新しております。

2回目の放送は、2022年1月8日(土)20時00分更新予定です。

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