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新しいメニューを提供する。

新しいメニューを提供する。
text by KOHEI NIYAMA

2021年夏の大会シリーズ、4週連続の怒涛の大会引率が終わりました。

新盛コーチにあっては6週連続だったみたいですが……(笑)

私は、この4週間で沢山の感動・哀しみを体験することができました。

教え子たちが、県大会・東北大会・全国大会出場を決めた喜びと自己ベストを更新した達成感。

その反対に自分の能力を発揮できなかった後悔と能力を発揮できたけど次のラウンドに進めなかった哀しみ。

私自身、この4週間はとても貴重な体験を得ることが出来ました。

怒涛の4週間の大会引率記事

大会引率を通しての私の反省としまして

あの人に合ったメニューを提供してそれが功を奏した一方、もっとあのメニューやこの動きを教えてあげればよかったという人もいました。

また、大会を通じて新たな出会い・ご縁があり、UACA各コースへ入会してくれた方もおります。

本当にありがたく感じております。

さて、タイトルにもある通り、この夏の大会シリーズを終えて思ったことがあります。

それは、

「中学・高校の人達みんな共通の課題」

があるということです。

ここでは、あえてこういうメニューをやればいいとは書きません。なぜかというと、

例えば私は、メニューを開発したとしてそれをYouTubeにあげたりSNSにあげたりして、それを見てもらう行為自体は問題ではありませんが、

「正しい意図で正しい動作でやれているか」

は本人も提供した指導者も分からないということです。

あくまでも、私自身が感じた「中学・高校生の人達みんな共通の課題」とは、UACA Jr.アスリートコースやUACA ONLINEコースに加入している人達のことをいいます。

走りのフォームや癖、あとはその人の性格も考慮した上でメニューの提供を行なっているため、それ以外の人たちには合った練習メニューとは言えずそれが要因でフォームを崩されても大変です。

実際に、考えてみたメニューを本日7月28日に、UACA Jr.アスリートコースの子達へ提供してみます。

どういうフィードバックがくるか楽しみです!

きっと改良点があると思うのであとは、子供たちの反応や感想を聞きながら改良していきます!

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