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【神眞翔選手】インターハイを終えて(令和3年度インターハイレビュー)

【神眞翔選手】インターハイを終えて(令和3年度インターハイレビュー)
text by MASATO SHINMORI

はじめに、、

高校生のみが出場できる全国大会は、”インターハイ”と呼ばれています。

陸上競技では、県大会で6位以内で東北大会に進出し、東北大会で6位以内になると、全国大会に進めます(4位ないしは3位の競技もあります)

今回、UACA Jr.からは神眞翔選手がインターハイの走幅跳に出場しました。

結果は7m12(+0.8)で16位と、自己ベストを3cm更新したものの、惜しくも決勝進出とはなりませんでした。
(決勝は7m30を越えるまたは12位まで)

写真:手前ピンクのユニフォームが神選手

しかし、全国という大きな舞台で自己ベストを更新。同学年である2年生の中では4位。また、事前のランキングでは66人中42位でしたが、一気に16位まで浮上するなど、来年に繋がる要素がたくさん見られました。

今回は、インターハイを終えた神選手にインタビューをしたいと思います!

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インターハイを終えて、率直な感想をお聞かせください。

結果としては自己ベストとなったのですが今までにないような悪い内容だったのでもっと記録を安定させれるようにしたいです。

初めてのインターハイでしたが、ご自身の良かった点・改善したい点はありますか?

良かった点は自己ベストを出せたことだけです。改善点としては1本目に確実に自己ベストに近い記録を安定して出すこと、そして2、3本目と記録を伸ばして行けるような試合展開をしたいです。

神選手はいつも窮地に追い込まれた状態で記録を出しますが、何か秘訣はありますか?

窮地といっても残り1本がありますからそこで焦らずにまだ1本チャンスがあると自分に言い聞かせてます!ピンチの時こそ自信をもって最終跳躍に臨んでます!

これから東北大会や全国大会を控えているクラブ生の皆さんに、神選手なりの大きな舞台での心構えを教えてください。

全国、東北今までよりもレベルの高い試合になりますがまず自分の力に過信しすぎず落ち着いて楽しめば自ずと記録は出ると思います!
僕の家族との合言葉はいつも”楽しんでこいっ!!”です。

今季の残された大会での目標と、来年の目標をお聞かせください!

今回の跳躍でまだまだ伸びることが分かったので次の試合では7.30は最低でも跳びたいです。県新人では当然通過して東北新人では優勝を目標にします。来年はまたこのインターハイという舞台に戻ってきて決勝で勝負できるような選手になります。


新盛コーチからのひと言。

神選手はまだ2年生。
今季の残りの試合や来シーズンに向け、皆さん力を合わせて頑張っていきましょう!!

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