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『まず、やってみる』ことの大切さ

『まず、やってみる』ことの大切さ
text by KOHEI NIYAMA

経営の神様が言う「まずはやってみる」

タイトルにもありますが、

陸上競技の新しい練習方法や他の人が取り組んでいる練習メニューを自分でも取り組んでみたいけども、怪我をするリスクや間違った動作を習得して今現在の走りにも影響が悪い方向に出る等の不安もあり、なかなか新しいことにチャレンジしてみるというのはなかなかに勇気がいりますよね。

ましてや、それがとても大きな決断や大きく踏み出す第一歩であれば尚更だと思います。

しかし、パナソニックの創業者であり「経営の神様」とも呼ばれる松下幸之助氏は、

まず思いきってやってみて、行動しながらもてる知識を活かし、うまくやっていく方法を考える

よう説きました。

新山も取り組んでいる「まずは、やってみる」

上記の言葉は、私が高校で引退した陸上競技選手生活を23歳時、UACAというチームを発足し、5年の時を経て現役生活を再スタートする際に心がけた言葉です。

この言葉を本で知ったのかどうかちょっと7年前のことなので忘れてしまいましたが、私は自分に「ビビッ」ときた言葉は、メモに残すようにしております。

高校生の時にがむしゃらに走ってた時とは違い、

限られた練習時間の中でどのような練習を行えば

自分はまた走れるようになるのだろうと考えた結果、この言葉に出会いなんでも取り組んでやってみようということに気がつくことができました。

結果的にこうした行動を起こすことで、今様々な年代の陸上選手に対してその人に合ったメニューや走りを提供を出来ていると思っています。

もちろん、30歳になった今でもとにかくいろんな情報を集めてそれを自分自身実践して良かったものをUACAに関わる選手たちに提供するようにもしていますし、年上だろうが年下関係なく様々な人達からの分からないことを聞いて自分のモノにしようという欲もあります。

まずは、やってみる

これが全ての人に当てはまる訳ではないと思いますが、

やってみないことにはそれが正しいのか正しくないのかも分からないと思います。

いろんなものに触れ、自分に合ったものに出会えれば

ラッキーという気持ちでまずは、やってみてください!

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