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ツラい現実と向き合う大変さ。

ツラい現実と向き合う大変さ。
text by KOHEI NIYAMA

新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)は、

2019年12月上旬頃に, 中国の武漢市で第1例目の感染者が報告されてから,、わずか数カ月ほどの間にパンデミックと言われる世界的な流行となりま下が、日本においては、2020年1月15日に最初の感染者が確認された後、瞬く間にコロナウイルスに感染した人々が急増しました。

私の住む青森県でも例外ではなく、

先週あたりから各市において『〇〇クラスター』が急増し、感染者数も常に2桁となっております。

またショックな出来事が8月23日にありましたが、

山形陸協ホームページ(http://jaaf-yamagata.jp/index.html)

山形陸上競技協会の公式ホームページに載っておりますが、今週末に開催予定であった第48回東北総体の中止が発表となりました。『三重県が国体中止の協議を関係機関と行うことになったことに伴う決断』だそうです。

他の地方大会は先週くらいに開催されていただけに、この『東北』が開催できないことにこのご時世で仕方ないとはいえ、少なからず納得できない指導者や派遣予定であった選手達は納得できていないでしょう。

UACAからも岩村優汰選手が出場予定でした。

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私が以前書かせていただいたブログ記事の中で、『前へ向こう』とありますが、それはあくまで『陸上競技大会が開催され得たことに対する』ことであり、大会に出るために作ってきたコンディショニングやピーキング、モチベーションを大会が中止になったことにより、どこにぶつけていいのか分からない気持ちが出てきたら簡単に前へ向こうなんて思えませんし、言えません。

開催することによる負担もある。

開催しないことによる関係者・選手への悲しみ。

このコロナ時代は、どのように転んでもデメリットしかない現実。

今回の記事は、どちらの気持ちも分かるため話はまとめられないが、来年以降『普通に』どの大会も開催されることを願い、日々トレーニングや指導をしてまいりたいと思います。

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