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『成長を見守るという』楽しさ。

『成長を見守るという』楽しさ。
text by KOHEI NIYAMA

2021年1月から本格的にUACA Jr.の活動が始まりました。

今回のブログテーマを記事とした理由は、以下の2つが実感できたからです。

1つ目は、小学生コースの設立。

2つ目は、UACA Jr.各コースやUACA ONLINEコース(いずれも小学生〜社会人)の子たちの陸上競技大会の引率・帯同をし、ウォーミングアップなどのサポートをしたことです。

小学生コースの設立。

2021年1月より本格的にスタートした、小学生コース。

🔻UACA各コース🔻

設立当初から新型コロナウイルスの影響で練習場所である体育館が使用できなかったりして、オンライン練習会に切り替えたりしました。

そして、通常の練習会を再開させた際は、子どもたちもどう活動していけば分からず練習中に遊び出す子やコーチの話を聞かなかったりする子が多かったです。

最初のうちはコーチ達が注意をしておりましたが次第に、

「子どもたち」から注意をしてくれたりして

そこがまず成長してくれた部分だなと思いました。

また、「良い意味」で

コーチと子どもたちの距離感が縮まったのかなと思ってます。

ここでの「良い意味」というのは、

練習会が始まる前や練習会の中での休憩中に、

子供たちからコーチに気軽に話しかけ、たわいもない会話をします。

そして、いざ練習するぞ!っとなったとき

発言者の顔や目を見て話を聞いてくれる子が多くなってくれたと思っています。

このことに関して、新盛コーチも言っていました。

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陸上競技大会の引率・帯同

私が学生で陸上競技を取り組んでいたときは、大会でのウォーミングアップに指導者(コーチ)が、

市大会レベル

から引率している人はほぼいませんでした。

小学生は別です!

小学生を指導した経験がある方は分かると思いますが、

小学生の場合、アップの時間管理であったり招集所直前まで帯同していないと

小学生の子たちも不安であったり、その指導者も

招集所ちゃんと行けたかな…

コール漏れしてないかな…

などの心配が起きます(私だけ?笑)

今回私が言いたいのは、中学生以上の選手に関してです。

例えば、オリンピックや日本選手権という大舞台で活躍している選手たちがテレビ中継された際に、

テレビ局のアナウンサーがサブトラック内(?)

から中継するシーンを目にしますよね。

そこで、

招集所に行く直前まで、

陸上コーチが帯同しているシーンを拝見したことはないですか?

強い・速い選手がしっかり手厚くサポートされている。。

私はこの状況を見て、また自分の過去の経験から

競技レベルがあるない関わらずクラブの選手をサポートしないといけないなと思っています。

私はこれが

当たり前

だと感じていたのですが、

サポートした選手・保護者の方から

感謝されることがあり

その時初めて

やってよかった

と思っています。

一緒に成長を見守れる環境があることが本当に嬉しかったです。

ただ、県外での陸上競技大会ではコロナの影響もあり、クラブ内で感染拡大を防ぐためにも、

帯同出来なかったので、2022年シーズンは帯同出来る世の中であってほしいです。

まとめ

まとめてみると。。

こうして、一緒に成長を見守れる環境にいるのがとても幸せなことなんだなと感じています。

小学生〜社会人の選手がみんなそれぞれの目標を持って取り組んでいるこのクラブで、

将来的に小学生1年生から入会して、社会人になってもUACAで陸上競技を続ける…

10年後?

くらいすればそういう選手が出てくるかもしれません。

コーチも選手もその保護者も。

そして、UACAを応援してくれる方々が

ひとつになって様々な選手の成長を見守れるクラブになってほしいなと願っております。

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