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令和3年度全日本中学校陸上競技選手権大会レビュー

令和3年度全日本中学校陸上競技選手権大会レビュー
text by KOHEI NIYAMA

本日は、
2021年8月18日(水)~20日(金)
『第48回全日本中学校陸上競技選手権大会』
大会レビュー記事となります。
今大会にはUACA Jr.アスリートコース、UACA ONLINEコースに加入している4名は女子共通リレーに出場しました。

今大会出場者成績

3年女子100m

共通女子4×100mリレー

予選5組7レーン

4着 50秒86

1走 神 優吏亜
2走 伊瀬谷 茜
3走 川井 凛花
4走 金田 華奈

となりました。

動画提供:リレーメンバーの保護者。7レーンが上記選手達。

大会総括

直接会ってお話しとかはできておりませんが、文面では各個人とやりとりしました。
共通した言葉として、


「全力で『楽しんで』走れた」
「全国という舞台に『みんなで』行けてよかった」
「それでも、決勝に行けなくて悔しい」

でした。

今大会は、学校単位のリレーチームで出場しました。
中学校は基本、決められた学区内なので、小学生から一緒に過ごしてきた人もいたりと、高校生や社会人で経験する全国大会とはまた違って、『チームで出場する』だけでも楽しさであったり、はたまたリレーで全国大会に出場するというのは巡り合わせに近いほど奇跡に近いとも思っております。

その中でも8月19日に投稿した記事の中にもありますが、
まず出場するにあたってこのリレーメンバーには、

「その日の100%のチカラを発揮できるようアップから取り組んでいこう!」とシンプルながらお伝えしました。

あとは、「勝っても負けても後悔のない走りをする」ことも。一生に1回の中学での全国大会。

何がなんでも『楽しんで』きてほしいという願いです。

とお伝えしていたので、『楽しんで走れた』と言ってくれたのは嬉しかったです。

また、8月18日に投稿した全中陸上大会のプレビュー記事のリレーメンバーへのインタビュー記事がありますが、『全国大会決勝進出』を目標に掲げていたチームなので決勝にいけなかった『悔しさ』は当然あると思います。
いっぱい涙も流したことでしょう。


ただ、レース映像にもありますが、レース展開とした時、練習したバトンパスはしっかりできておりました。
練習した成果を発揮できていた中での予選敗退なので選手はもちろん、指導者自身も『ジブンたちのベストを出した結果』なので、悔しさはありますがこれからの日々の練習でまた取り組んでいければと私個人の感想ではございますが感じたことであります。

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