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好きなことやっているから、もし結果が出なくても幸せでいられる

好きなことやっているから、もし結果が出なくても幸せでいられる
text by KOHEI NIYAMA

タイトルにもあるこの言葉は、

私が大好きなヒップホップユニットの

「Creepy Nuts」(クリーピー・ナッツ)

が最近放送されたあるテレビ番組で語った言葉です。

Creepy Nutsのラッパー『R-指定さん』は私と同じ1991年生まれで同年代ということあり注目しております。日本一のラッパーを決める大会で3連覇しており、彼の『言葉力』に圧倒され好きになりました。

『DJ松永』さんは2019年に世界一のDJを決める大会で見事世界一になりましたし、つい最近まで行われていた東京オリンピックの閉会式でもDJしていました。

とにかく、今乗りに乗ってるヒップホップユニットです。

別に好きなユニット紹介とかではありませんが、

そのテレビ番組内で特集されたCreepy Nutsの仕事に向き合う姿勢というテーマで放送されました。

DJ松永さんは番組内で、

自分の意思で始めた好きなこと(DJ)はめっちゃ想像力が湧いてくる。DJが上手くなる過程を工夫して取り組むのがムチャクチャ楽しかった

と語り、

R-指定さんは、

どうやってラップが上手くなりますか?と聞かれますけど、俺はそれを自分で見つけることが1番の楽しみ。発見が楽しい。

と語っています。

苦しい=楽しい。

苦しいと思えるほど楽しい。

これは、私が陸上競技を選手としても指導者としても取り組んでいて苦労してきたがそれも今思うとすごく楽しいことなのでめちゃくちゃ共感できました。

このブログを見てくださった現役選手の皆さんも『出来ない動きができるようになると新しい発見をし、また陸上競技というスポーツが楽しくなる。』という気持ちになったことはありませんか?

私は陸上競技を本格的に始めた13歳から18歳、23歳から30歳になった今まで、とにかく『陸上競技』というスポーツを愛してきました。

もちろんその『陸上競技』で、

私自身、楽しい経験・辛い経験もしてきました。最近は、昨夏にUACAで出たリレーでのレース中に肉離れをしてチームメイトに迷惑をかけて苦しかったです。がしかし今はそのリベンジに燃え大会に向けても練習が楽しく思えます。

また、陸上競技というスポーツを現在は他の人に指導しており、私が体感した『楽しい』『辛い』という経験をしている選手を見て私も同様の気持ちになったり・・・

好きなことをやっているから、もし結果が出ても出なくても幸せでいれる。

この言葉とは、もうお守りみたいな感覚でずっと持っておきたいと思います。

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